でかした警察官ってことですね。
真冬の冷たい神戸港でおぼれている男性を
兵庫県警葺合署地域2課の平田泰弘巡査長が救助したそうです。
また、警察官がたまたまシンプルスモーカーをしているときに見つけたそうです。
同署によると神戸市中央区脇浜海岸通沖の海中で、
午前5時55分頃通行人から「男性がおぼれている」という通報が
あり、110通報を受けた警察官が海へ飛び込んで一命を取り留めたそうです。
平田巡査長は近くをパトロール中で、通報をうけてすぐ現場にかけつけ、
神戸港沖20メートルの地点に男性の頭がぽっこり浮いているのが見えたため、
「大丈夫か」と声をかけたそうです。
真冬の神戸港、飛び込み救助...巡査長お手柄
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100126-00000237-yom-soci
もっと、サイクルツイスタースリムをして泳げるようになってほしいですね。
今は1月の下旬ですから、海水の温度は相当冷たかったと思われます。
一歩間違えば巡査長も命の危険にさらされる可能性があったにも関わらず、
目の前で消え入りそうな命をほおっておけるわけもなく、
真冬の海に飛び込んだその行動は称えられてしかるべきだと思います。
参考:システムトレード日経225先物
平田巡査長は人の役に立ちたいと思って
警察官という職に就いたのだそうです。
世の中にはこんな志の高い警察官もいるのだな、
まだまだ捨てたものじゃないな、と嬉しく感じました。
わざわざそんな寒い海に入らなくてもいいのにね。
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