とにかく片方が10円下げれば、もう片方が20円下げてくる・・、
といった具合にどんどん価格が下がるので、
消費者としては嬉しい現象ですが、経営側としてはこれ以上同じ傘下の店も
巻き添えにしえない価格競走は極力避けたいという苦肉の策が
「和風牛丼」なのでしょう。
この間無償に食べたくなってジェルマットをおいて食べに行きました!
中には「なか卯」の牛丼のファンもいるとは思いますが、
それが食べられるのもあと少しという事になってしまいました。
具材が多くなったという事は値段も高くなるのかと思いきや、
価格は並が350円、大盛りが470円、ミニが270円と
従来のものと一緒の価格に設定するそうです。
牛丼のチェーン店では熾烈ともいえる価格戦争が起こっており、
とくに強力なライバル店である「吉野家」との戦いには
すごいものを感じる消費者もいるのと思います。
牛丼のチェーン「なか卯」では6日にすき焼きをベースにした
「和風牛丼」を12日から発売すると発表しています。
「なか卯」はゼンショーの傘下にあり、同じ牛丼チェーン店の
「すき家」との差別化を計り顧客の食い合いを防ぐ目的の下に
考え出されたメニューのようで、
「和風牛丼」の発売とともに従来の牛丼の販売は終了するそうです。
和風牛丼は従来の牛丼の具のほかにしいたけや長ネギ、しらたきを
入れて煮込んでおり、具材の量は従来のものより約3割程度
アップさせているそうです。
これから牛丼食べたのでシステムトレード日経225先物で仕事がんばります
なか卯が「牛丼」を衣替え すき焼き風で差別化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100506-00000519-san-bus_all